スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

遅咲きスノーボードインストラクター雪彫親爺の戯言

雪彫親爺の戯言

[ MENU ]

「失敗しない道具選び」その5(2.「こだわるべきもの」-2)

スポンサーリンク

〜2.「こだわるべきもの」-2〜

ふたつめの見落としがちな足廻りとして、自分の足廻りがある。
この足廻りについて僕の場合は、足の裏から近い順に重要視するようにしている。


まず最初は、「靴下」だ。

普段履いているような薄手のものや、丈の短いものは極力避けてほしい。

また、寒いだろうからと、極端に厚手のものも避けてほしい。

理想はスキーやスノーボード用に販売されている靴下を選択する事だが、どうしても手に入らない状況であれば、丈が膝下まである(スネをすべて覆う)ものを選ぶようにしたい。

あとは、スペア(代えの靴下)を忘れないでほしい。

万が一靴下が濡れてしまった場合、本当に不快な思いをする事になるので、替えの靴下が有るか無いかで、ゲレンデデビュー当日の印象は大きく変わってくる。

  

 

靴下の次は、「インソール」だ。

インソールとは、いわゆる靴の中敷のことだ。

スキーやスノーボード用品を販売しているスポーツ用品店やショップであれば、専用のインソールを販売しているはずだ。
(足のムレやニオイを抑える類の製品ではない。あくまでもスポーツ用のインソール。)


しかし、これらのインソールは、少し良いものになると、簡単に一万円程度の値段になる。

初めてのスノーボード体験には、少しおおげさ過ぎるだろうから、二回目以降のスノーボードに出かけるのであれば、是非とも購入する事をおすすめする。
(そういう人はすでに完全にハマっているから。。。)

SUPERFEETTRIMFITGREENスーパーフィート (D(25.5-27cm))
インソールの次は、「ブーツ」、「バインディング」、「板」、と続くが、初めてのスノーボードデビューにあたって、もし予算が許すのであれば、ブーツまでは自分専用の物を購入しておくのが理想的だ。

しかし、これから続けて二回目以降のスノーボードに出掛けるのかどうかは、「一回やってみないとわからない」と言うのが普通だろうから、初回はレンタルするのも「あり」かも知れない。

そこでそんな皆さんにブーツ選びの際に重要となる「こだわり」ポイントをお伝えしておく。

自分専用のブーツを購入するにしても、レンタルでブーツを借りるにしても、いずれの場合も「初心者用」は避ける事をおすすめする。

この事については賛否両論あるだろうが、僕のおすすめは「中級者用」、もしくは「初〜中級者用」だ。

初心者用をおすすめしない理由は、簡単に言うなら「すぐにものたりなくなるから」だ。(詳細については後の章で説明したいと思う。)

 

<<<もどる / 次を見てみる>>>