snowboard

スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

「失敗しない道具選び」その10(2.「こだわるべきもの」-7)

f:id:yukihori-oyaji:20160729220725j:image
- 2.2.d 「ウェア」-

これまた好みの要素がほとんどだと感じます。 色、柄、素材等、どうぞ好きなものを選んで下さい。


ただし、私の場合には絶対ゆずれない要素が有ります。記事のシリーズ冒頭にも書きましたが、雪山でも暑いと感じる時があるので、「調節」出来る機能を持ったものを選びます。具体的には、脇の下や、フトモモの内側などにファスナーが付いていて、暑いと感じる時に解放出来るタイプのものになります。

 
このファスナーのことを「ベンチレーション」と呼びます。


もうひとつ、出来ることなら選びたいポイントとして、ポケットのファスナーの向きもあります。あまりにもマニアックなこだわりかも知れませんが、ファスナーを閉める時の動作が「上から下向き」であれば、なお良しと感じます。


なぜか? 反対向きの動作だと、しばらくしてポケットを見たら、いつの間にか全開になっていた! という苦い経験があるからです。

 

<<<もどる / 次を見てみる>>>