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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

「実践編」 その9 (3.01.道具を知る -5)

バインディングの締めこみが終ればあとは、、、

 

おや? いつのまにか板の装着も終わっていましたね。
しかし、せっかくなので板の部位の名前も覚えておきましょう。


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「ノーズ」とは、板の進行方向に対しての「さきっぽ」の事です。


「テール」とは、板の進行方向に対しての「しっぽ」の事です。


「デッキ」とは、板の天面の事で、そこに貼ってあるパッドが、デッキパッドといって、ブーツを乗せるすべり止めです。

↑ コレがデッキパッド


「ソール」とは、板の底面の事で、雪とこすれあう大切な「滑走面」ですから、大切に扱うように心がけてみてください。(地面に置くときには、雪上でも路上でも、ソール面が空を向いているようにしてください!)


そして最後に「エッジ」とは、ソールの両端に埋め込まれている金属製の「刃物」の事です。


とても危険ですので、取り扱いに注意してください。

なるべく人に向けて持ったりしないようにする「気づかい」も大切です。


エッジの役割はほんとうに色々とあるのですが、当面は止まるための「ブレーキ」だということにしておいてください。

 

 

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