スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

遅咲きスノーボードインストラクター雪彫親爺の戯言

雪彫親爺の戯言

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「実践編」 その12 (3.02.コケ方を覚える -3)

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前に向かってうまくコケられるようになったら、次はバックサイド(うしろ側)へのコケかたを練習してみよう。


うしろ向きにコケる動作は、見えない方向への運動だから、前向きにコケる時よりも「恐い」と感じる人も多いかも知れない。

それは、「コケたら痛い」という先入観によるものかも知れない。


しつこいが、うまくコケれば本当に痛くない。


うしろ向きにこけた時に痛くなると思う部分はどこだろうか?
お尻?

お尻が痛くなるのは何故だろうか?
それは、高い位置から思いっきり尻餅をついてしまうからだ。


それなら答えは簡単だ。

低い位置から尻餅をつけば良い。


そう、うしろ向きにこける!と思ったら、まずはしゃがんでしまえば良い。

あとは、アゴを引いて(自分のおヘソを見る意識で)、背中を丸めておけばなんの問題もなく転びおわっているはずだ。


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慣れて余裕が出てきたら、柔道の受け身のごとく、両腕を広げながら「バン!!」と、雪面を叩いて衝撃を緩めてみるのもいいかも知れない。

 

 

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