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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

「実践編」 その17 (3.04.a 歩いてみる-3)

目線の使い方に慣れてきたら、次に意識するのは身体の向きです。


スノーボードには「基本姿勢」と呼ばれる姿勢があります。

判りやすく表現するならば、普段リラックスして立っている姿勢からヒザを軽く曲げて、次に顔だけを進行方向(レギュラースタンスの人は左横)に振り向いた状態がスノーボードの基本姿勢だと思ってください。


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この基本姿勢をなるべく崩さないようにしたままで、自分の両肩を結ぶ直線の延長線上を「カニ」のように進む事を心掛けます。


ポイントは、上半身が進行方向を向いてしまわないように「顔だけ」で進行方向に目線をキープするという事です。


上半身が進行方向を向いてしまう(別の言いかたでは「身体が開く」と言われることもあります)と、下半身と上半身が別々の向き(ねじれた状態)になってしまい、将来の滑りに悪影響を与えることになってしまいますから、是非この時点から意識してみてください。

 

 

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