スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

遅咲きスノーボードインストラクター雪彫親爺の戯言

雪彫親爺の戯言

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「実践編」 その28 (まとめ) 

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~まとめ~ 

3.「ベースとなる考えかた」

自転車同様、最初は全然思いどおりには出来なくて当然。
デビュー当日は、「1人で立つ」と「じょうずにコケる」が出来れば大成功!

 

-3.01.道具を知る-

身体や道具の名前と、それぞれの使い方を知る事が上達への近道。

 

-3.02.平地でコケかたを覚える-

上手くコケれば痛くない!

フロントサイドは、手を突かずに、一気にヘッドスライディング。

バックサイドは、しゃがんでおへそを見る。

 
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-3.03.たちあがり、そしてまたコケる-

身体が反射的に動くまで繰り返し転けては立ちあがり、
そしてまたコケる。

1人で立つ事ができれば、デビューは大成功。

 
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-3.04.a) 歩いてみる-

スノーボードで歩く時の進行方向は身体の横方向。

常歩く方向との違いに着目して「目線」と身体の向きを意識する。

 

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-3.04.b) 登ってみる-

フォールラインと板の向きは垂直の関係。

エッジも立ててズレを止める。

 

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-3.04.c) チョっと滑ってみる-

登行から方向転換して、基本姿勢と「目線」を確認したら、
一気に「まえ脚」に軸足を切り換える。

 

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3.05.とまる-

「とまる」は、スノーボードの重要技術。

高度な滑走には高度なブレーキが必要。

リフトに乗って「とまる」練習をしに行こう!

雪面抵抗を高める手段と、重心位置感覚に集中する。

 

-3.06.まがる-

デビュー時期に重要な「まがる」要素は、
「身体のひねり(ローテーション)。

「目線」で先導し、「まえ脚加重」で「腰のハンドル」を
水平に回し込む。

(体軸の傾きはまだ不要)


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-3.07.滑ってみる-

どんな滑りも練習をするにしても、

「目線」、「重心位置」、「ローテーション」、「減速要素」

を常に意識する事が上達への近道。

 

 

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