スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

遅咲きスノーボードインストラクター雪彫親爺の戯言

雪彫親爺の戯言

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第二回鬼斬入門

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おもいやられる

いきなり「ズレ」から始まった鬼斬入門、先が思いやられる。

とりあえず第二回の突入する。


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カーヴィング中の「ズレ」とは簡単に言うと雪にめり込んだボードが滑った跡、つまりシュプールの幅のことを言う。

キレキレ

この幅がボードの厚み(約1cmくらい?)と同じ人は「まったくズレの無いキレキレのターン」ができていると言うわけだ。

大体最低でも幅5cmくらいの跡がつくと思う。

どうしたら

ズレ幅が発生する要因を説明するのはとっても面倒くさいので省略!

それでもズレを減らしたいのが人情、その為にはどうしたらいいのか?

基本的に2通りのアプローチがある。

苦労しない

1つは斬るためのメカニズムを解析し、そのトレーニングを行う。

しかし斬れない人が「こうしたら斬れるよ」と言われてすぐにできるようなら誰も苦労しない。

トレーニング

だから2つ目はズレのメカニズムを解析し、それをしないようにトレーニングを行う、こちらのほうが個人的にお勧めだ。


それでは次回、ズレのメカニズムについて考えて行こう

 

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