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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

第二回鬼斬入門

おもいやられる

いきなり「ズレ」から始まった鬼斬入門、先が思いやられるけどとりあえず第二回突入!


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カーヴィング中の「ズレ」とは簡単に言うと雪にめり込んだボードが滑った跡、つまりシュプールの幅のことをいいます。

キレキレ

この幅がボードの厚み(約1cmくらい?)と同じ人は「まったくズレの無いキレキレのターン」ができていると言うわけです。大体最低でも幅5cmくらいの跡がつくと思います。

どうしたら

ズレ幅が発生する要因を説明するのはとっても面倒くさいので省略!

それでもズレを減らしたいのが人情ってもんで、その為にはどうしたらいいのか?

基本的に2通りのアプローチがあると思います。

苦労しない

1つは斬るためのメカニズムを解析し、そのトレーニングを行う。でも斬れない人が「こうしたら斬れるよ」って言われてすぐにできたら誰も苦労しません。

トレーニング

だから2つ目はズレのメカニズムを解析し、それをしないようにトレーニングを行う、こちらのほうが個人的にお勧めです。


それでは次回、ズレのメカニズムについて考えて行きましょう(^^)

 

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