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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

第九回鬼斬入門

だんだん鬼斬りっぽくなってきた第九回のはじまり~(^db^)


前回「角付け」をピックアップしたところで終了しましたが、読めますか?「角付け」。

読み方は「つのづけ」です、

 

えぇ、うそですとも。

 

「かくづけ」でもなく「かどづけ」が正解。

脱線しそうなので本題に戻ると、今回は「ターン中の角付け」がテーマ!


ターン中には「重力」以外にも、ターン弧を描く事によるターン外側への「遠心力」も働きますので、サイドスリップの時以上に強い角付けが必要になります。角付けを行った状態では、ボードのサイドカーブのウエスト部分が中に浮いた状態になり、そこにいい感じの荷重がかかると板がたわんで雪に届いて「クイコミ」ます。


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こうして出来た曲線にそって板を滑らせれば「鬼斬状態」となるわけです。

 

これらの「角付け」と「プレッシャー」をまとめて

『エッヂング』と呼ぶ事が多いので覚えて置いてくださいませm(_ _)m


どぉ~してもズレちゃうって人は、出来るだけ急斜面でサイドスリップをして確実に停止出来るように頑張ってください!

角付けされた板に効率良くプレッシャーを掛けてゆく為には「ポジション」を考えるべきでしょう。

以前もポジションについて考えてみましたが、今後特に意識すべき事は「ボードの長軸上」という事です。(第五回とカブッてる?)


次回はこの辺りについて考えてゆく事にしますか・・・

 

 

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