スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

遅咲きスノーボードインストラクター雪彫親爺の戯言

雪彫親爺の戯言

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第二十回鬼斬入門

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今回はいつもと一風変わって、

理論ではなく練習法をひとつ。


少し前からショートターンが話題になっているので、リクエストにお答えする。
ただしここに挙げる練習法はあくまでも個人的に思いついたものなので参考程度に利用してほしい。


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まず上の図の説明から始める。

赤色の「丸」と「棒」はスタンス。

赤と青、それぞれがFSとBS

(レギュラーとグーフィーはFSとBSが逆)


レギュラースタンスを例にして説明すると、

まず「赤丸1」に左足の母指球で立ち、

次に「赤丸2」に右足の母指球で立つ。

次は同様に「青丸3」に左足踵、

「青丸4」に右足踵で立つ。

 

これを繰り返して徐々にリズムを早めていけば、ショートターンの練習になる。


この際とっても大切なのが目線と上体の向き。

図中の矢印に向けて固定してほしい。


この練習で股関節を中心とした、ボードのノーズ・テールのコントロール感覚とエッヂング、加重の前後移動を一連の動作として体に染み付けてから雪山に向かってほしい。

 

 

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