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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

第二十三回鬼斬入門(最終回)

さて、第22回の続きで、尚且つ「鬼斬入門」の最終回です、、


スポーツ全般に言える事だと思いますが、

言葉で聞いてすぐ出来るなら誰も苦労しないし、

チャレンジもしないでしょう。

 

積み重ねの練習で自分の体の感覚で掴んだ時に

初めて『あの人が言ってた事』がわかる。

 

『あぁ、この感じね!ナルホドね、でも俺ならもっと別の表現するね』

ってかんじで、また新たな表現が誕生。

 

それを聞いた次世代の人達は

『あの人達、みんな違うこと言うよね~』ってボヤく。

ほんでその人達が積み重ねの練習で‥‥

 

わかりましたね?

みんな上手く伝えたいだけ。

ただ、スノーボードのスタイルは1つじゃないし、

伝えたい事も沢山有りすぎる。

 

だから次世代の人達が注意すべきポイントは、

自分が好きなスタイルを選んで、その中でも

『あの人(A様)みたいに滑りたい』と思える人を

自分自身で選ぶ事。

 

他の人が言ってくれる事は大切に覚えておいて、

A様に『Bさんに言われたけど…』って聞いてみる。

ここは必ずA様に聞く事!!

CさんDさんに聞くと更に迷うだけ。


そして何よりも大事な事は

自分で考えながら練習を積み重ねる事、


『あぁ、この感じね!』って思えるまでね・・・・・・

 

 

以上、鬼斬入門でした。

 

 最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

皆さんのスノーボードライフに少しでも役に立てば光栄です。

 
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