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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

「失敗しない道具選び」その1(はじめに)


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〜はじめに〜

「初めてのスノーボード」、「ゲレンデデビュー」
なんてワクワクする響き! あなたは高まる期待に少しハイになりながら、それに向けての準備をしていたり、もしかしたらもう、ゲレンデに向かう途中なのかも知れませんね!

「初めての体験」とは、とても大事なものです。
スノーボードスクールのインストラクター時代に、それを「楽しい時間」として過ごす事に成功た人達が、スノーボードの事を好きになり何度もゲレンデに戻って来て、どんどん上達してゆく姿をうれしい気持で見ていました。

しかしその反対に、初めてのスノーボード体験を「最高の時間」にする方法を知らないままで、その時を迎えたとしたらどうでしょう?

寒いし、痛いし、疲れたし…
あ~ぁ、もう帰りたいなぁ…
こんな事なら家でミカン食べながら
TVでも見ていたら良かった。。。 

   

なんて事も充分にありえるお話です。
そんなあなたになりたくないなら是非目を通して見てください。

ここには約20年前にスノーボードデビューをしてから、幾多の失敗と挫折を繰り返しながらたどり着いた「答え」を、出来る限り詰め込んであります。

例えば、スノーボードの道具を買いに行く時に、1人で選びに行くのと、20年以上のスノーボード経験を持つインストラクターと一緒に出かけるのと、どちらが良いものを手に入れやすいと思いますか?
失敗したからこそ知り得た貴重な「答え」を、失敗することなく知り、その「答え」を実践したあなたには、きっと素晴らしい時間がおとずれる事でしょう!
その記念すべき一日の夕暮れ時に、最高のスノーボードデビューを果たしたあなたが、最高の仲間達と、ゲレンデ近くの温泉で、その日に体験した最高の時間について笑顔で語り合うシーンをイメージして下さい。

 
・・・ミカンとTVよりは魅力的でしょう?!

 


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