スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

遅咲きスノーボードインストラクター雪彫親爺の戯言

「失敗しない道具選び」その8(2.「こだわるべきもの」-5)

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- 2.2.b 「グローブ」-

 

 

「こだわらない事にこだわる」。。。なんと回りくどい表現なのだろう!
オシャレに決めたい時の勝負グローブは別として、僕は基本的にグローブについては選択時に全くウェイトを置いていない。

もちろん過去においてこだわった時期もあったが、結論としてたどり着いたのは、「質より量」だ。

  作業用すべり止め軍手(手袋) 1ダース BG-600N

さすがに上の写真は冗談だが、、、

 意味がわかりにくいと思うので、少し補足しておく。 

平たく言うと、ものすごく高いグローブも、かなり寿命が短い。

なぜなら、スノーボードの両端には「エッジ」と呼ばれる金属の「刃物」が埋め込まれているので、何回か使っているうちにこのエッジとの「こすれ」によりグローブの生地が少しずつ傷み、水がしみ込んでくるようになってしまう。

水に濡れたグローブの着け心地の悪さたるや、それはもう筆舌に尽くしがたい不快さなので、すぐにでもスペアグローブに替えるべきだ。


そう、どうせ水がしみ込むのであれば、安価なグローブをスペアグローブとして何枚か持っているほうが、快適な時間を長く過ごせる。


ちなみに僕の場合は、ホームセンターの防寒手袋(500 円程度)を三枚ほど常備してゲレンデに繰り出す。

 

 

オマケ情報として、

防寒手袋だけでは少し「心もとない」シーンに備え、オーバーミトンをポケットに隠し持っていることを、ここでこっそり伝えておく。

 

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