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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

第十一回鬼斬入門

ナンダカンダで十一回突入~!


これまで「斬れ」に必要な物として「エッヂング」、「ポジション」の二つを考えてきました。

必要な物が解ってもその使い方が間違っていると斬れるものも斬れません(XoX)残念。


ほんならその使い方が以後のテーマでんな。

皆さんご存知(?)とは思いますが、ボードに乗って鬼斬ターンをする時にはフロントサイド(以後FS)とバックサイド(以後BS)のエッヂングを繰り返していく事になります。

と、いうことはその時ボードは正面から見た場合、長軸を中心にして左右に傾くことになります。

 

意味不明?「わからん!」って人はコメントに質問カキコして下さいね(^-^)
この繰り返すFS、BSエッヂングの中でポジション面の動きがどうなるかをを考えてみてください。あっ!その前にみなさん、ターンの「谷回り」と「山回り」ってわかりますか?


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「馬鹿にするな!」って声も聞こえてきそうですが、「谷回り」とはフォールラインに向かって行くまでの「ターン前半」の事で、「山回り」とはフォールラインから遠ざかる「ターン」後半の事でございますm(_ _)m


早く鬼斬したいところですがもうちょっと待ってください、ターン中のエッヂングを考えていく中でアト少しだけドォ~しても「ズレ」のターンを考えねばならんワケです。

すまねぇなぁ・・・


てなわけで次回は「ズレ」のターンの中でのエッヂングとポジション面の動きがテーマ!

 

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