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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

四十路を歩む雪彫親爺の戯言(遅咲きスノーボードインストラクターの覚え書き)

第十二回鬼斬入門

前回またもや「ズレ」に引き返す事になってしまった鬼斬入門・・・

いつになったら斬りまくるのでしょうか?

でも焦らずにじっくり基礎を理解すれば、斬れるようになってから壁にブチ当たっても早く立ち直れるはずなので、ここは我慢のひと時です。


さて、「ズレのターン中でのエッヂングとポジション」についてですが、きちんと考えて滑っている人はどれくらいいるのでしょうか?

ズレの大きいターンの場合はターンの始まり(谷回り)時にはまだエッヂの切替を行いませんよね?

例えばBSターンからFSターンを考えるとFSターンに入った時もBSエッヂに乗ったままノーズドロップを行います。

そしてほぼ直滑降になったところでようやくFSエッヂに切り替えて山回りターンを仕上げていきます。

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この時のポジション面の動きはどうなっているのでしょうか?

 

ポジション面は板の真上に垂直に立っているわけですから、ターンの切替時に大きくその傾きが変わることは無いはずです。

また、「ズレ」のターンでは強いエッヂングもあまり使いませんので、同じくポジション面の変化はターンに伴う板の向きの変化と共にその向きを変えるだけです。


すこし表現が難しいかも知れませんね。


「ズレ」のターンをかる~く解析し終わった所で次回はいよいよ「鬼斬ターン中のエッヂングとポジション面の動き」がテーマ!!

 

 

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