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スノーボード「初めて」から「カービング」への道のり

遅咲きスノーボードインストラクター雪彫親爺の戯言

雪彫親爺の戯言

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第十三回鬼斬入門

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いよいよいよいよ!

鬼斬ターンを解析する時が来ました!!

本当にお待たせしましたm(_ _)m


しかしココまでの鬼斬入門に懲りずにお付き合いして来て頂いた皆様は、基礎の基礎の部分をじっくりと見直して頂けたと思いますので今後の驚異的な上達が本当に楽しみです(^-^)


カーヴィングターンを考えてみますと、切替時から谷回りに入った瞬間から山回りを完了するまで、ず~っと片側のエッヂに乗った状態になります。


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すなわち体軸は常にターン内側に傾いた状態で、これによりポジション面の動きも、前回のズレのターンとは対照的にターンの切替時(=エッヂの切替時)に大きいものになります。

 この動作を「クロスオーバー」と呼びますが、具体的には山回り完了時に山側に傾いている体軸を一気に谷側に倒しこんでいく動作になります。

 

この動作に重要なのが「目線」です。
多くの先輩スノーボーダーが「目線が大事!」と言っていますが、残念ながらこれをきちんと出来ている人はあまりいません・・・

 

たぶんこれはどこを見て良いのか判らないからではないでしょうか?


ってなわけで次回は「ターン中の目線」がテーマ!

 

 

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